includeを利用して外部ファイルを使う方法

MQL4プログラミングで外部ファイルを使うには、「#include」を使用する方法があります。

あらかじめ処理を作成したファイルをヘッダーファイル(拡張子が.mqhのファイル)として作成し、Includeフォルダへ保存しておきます。

「#include」使用するとmqhファイル内に書かれた処理を使用することができます。
プログラムの上部(#propertyの下など)に、以下のような形式で記述します。

#include <ファイル名>


例えばsample.mqhファイルを読み込む場合には以下のようになります。

#include <sample.mqh>


includeを使用した場合には、mqhファイル内にある全てのコードが取り込まれます。
importと違い、個別に取り込む関数を指定する必要がありません。
includeを使用してコンパイルされたex4ファイルには、mqhファイルの情報は全て入った状態になります。
販売などで配布する際にはmqhファイルを同梱する必要がありません。
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