MQL4で定義済みの定数を利用する

MQL4にはデフォルトで定義済みの定数がいくつかあります。


ファイルをコンパイルした日付(時間、分、秒は0で表示)


ファイルをコンパイルした日付(時間、分、秒まで詳細に表示)


現在のファイルの名称


現在のファイルのパス


__FUNCTION__が実行された関数名。
OnTick関数内で実行した場合には、「OnTick」が出力される。

void OnTick(){
Print(__FUNCTION__);
}


__FUNCTION__が実行された関数名を戻り値と引数の型も含めて出力。
OnTick関数内で実行した場合には、「void OnTick()」が出力される。
関数のオーバーライドを使用している場合にはこちらを使用することで明確に判別が可能となる。

void OnTick(){
Print(__FUNCSIG__);
}


ソースコード内で__LINE__が実行された行数。
100行目で次のコードを実行した場合には、「100」と出力される。

Print(__LINE__);


ファイルをコンパイルしたコンパイラのビルド番号
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