MQL5ストレージを利用して複数のPC間でソースコードを共有する

メタエディターにはストレージ機能が備わっております。
この機能を利用することで複数のメタエディター間でソースコードの共有が容易になります。


MQL5.comの設定


ストレージ機能を利用するにはMQL5.comへのユーザー登録が必要です。
MQL5.comのアカウントを所持していない方は、以下のリンクから登録を行って下さい。
MQL5.com 日本語登録ページ

MQL5.comへログインしてユーザーのページを表示すると、画面左側のメニューにストレージという項目があります。

動作サンプル画像

メニューからストレージを選択すると、機能の説明の後に「MQL5ストレージを使う」というチェックボックスがあります。
このチェックボックスにチェックを入れます。

動作サンプル画像


メタエディターの設定


メタエディターではMQL5.comのアカウント情報を入力する必要があります。
メタエディター上部の「ツール」から「オプション」を選択します。
表示されたウィンドウの「Community」タグを選択するとMQL5.comのログイン情報を入力する画面が表示されます。

動作サンプル画像

ログインとパスワードにMQL5.comへのログイン情報を入力すると準備が完了です。


ストレージ機能の利用方法


ナビゲータからストレージへ登録を選択し、右クリックします。
「MQL5 Storage」という項目が下の方にあるのでこちらにマウスカーソルを合わせます。
さらにメニューが表示されますので、「追加」を選択します。
ファイルの左下に「+」マークが追加されれば成功です。

動作サンプル画像

この状態ではまだソースコードは登録されておりません。
ソースコードを登録するにはファイルを右クリックして「コミット」を選択します。
コミットするファイルの確認画面が表示されますので「OK」をクリックします。

動作サンプル画像

以上でファイルの共有が完了です。
同じMQL5.comアカウントにログインしたメタエディターでは共有したファイルがダウンロードされ、編集・更新が可能となります。
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